設定した「質問の内容」によって回答のしやすさや深掘りの質に大きく影響します。
ここでは、自然でわかりやすい深掘りができる質問を作るポイントをご紹介します。
質問作成のポイント
目的を明確にする
質問をする際、まずは「何が知りたいのか」を一言で整理しましょう。
1つの質問で確認する内容・テーマは1つまでにする
1つの質問に複数の内容があると、観点が複数あるため深掘りがブレることがあります。テーマごとに質問を分け、会話の中で順番に聞きましょう。
救済な表現を避け、特定的な固有名詞を意識する
「これ」「それ」「どんな感じ」「普通」など、状況や立場によって理解が変わる言葉や指示語の使用は避け、特定的な固有名詞を使用しましょう。
会話の流れを意識する
「直前の質問と回答」を踏まえて自然に深掘りを行います。そのため
質問文の設定も、実際の会話の順番を意識して組み立てましょう。
深掘りの方向性のポイント
方向性が必要か判断する
面談結果のレポートで取得したい評価項目があれば、深掘りの方向性をセットしましょう。アイスブレイクや定めたい項目がなければ、用途に合わせて「方向性を定めない」を選択しましょう。
