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役割の種類と権限について

対応者:CSサポート

この記事では、AI面談における役割(権限区分)と、それぞれの役割でできることを説明します。

各役割の定義

本システム内には管理者・編集者・メンバーの権限区分があります。

  • 管理者: 会社設定、従業員管理、面談・面談依頼の作成や運用、すべての面談データの閲覧ができます。

  • 編集者: 面談・面談依頼を作成できます。自分が作成した面談・面談依頼については、編集・配信や閲覧ポリシーの設定ができます。レポートの閲覧は、閲覧ポリシーで指定された範囲に限られます。

  • メンバー: 依頼された面談を実施できます。加えて、面談依頼一覧と履歴の閲覧、および閲覧ポリシーで指定された個人レポートの閲覧ができます。

各役割の権限・行えること

カテゴリ

操作

管理者

編集者

メンバー

会社設定

設定画面の閲覧・編集

従業員管理

登録・編集・削除

面談

作成

面談

編集・削除・公開

◯(自分が作成したもののみ)

面談依頼

作成

面談依頼

編集・キャンセル・配信

◯(自分が作成したもののみ)

面談依頼

一覧・詳細の閲覧

◯(全件)

◯(自分が作成したもの+閲覧ポリシーで指定されたもの)

◯(閲覧ポリシーで指定された依頼のみ)

面談実施

依頼された面談の実施

履歴

一覧・詳細の閲覧

◯(全件)

◯(閲覧ポリシーで指定された範囲のみ)

◯(閲覧ポリシーで指定された範囲のみ)

個人レポート

閲覧

◯(全件)

◯(閲覧ポリシーで指定された範囲のみ)

◯(閲覧ポリシーで指定された範囲のみ)

閲覧ポリシー

作成・編集・削除

◯(全件)

◯(自分が作成した面談依頼のみ)

レポートのCSV出力

全件エクスポート

各役割と閲覧ポリシーの関係

  • 編集者・メンバーは、原則として他の従業員の個人レポートを閲覧できません。

  • 管理者、または面談依頼を作成した編集者が「閲覧ポリシー」で指定すると、指定された従業員はその面談依頼に紐づく個人レポートを閲覧できるようになります。

  • 編集者は、自分が作成した面談依頼の閲覧ポリシーに自分自身を登録することで、その面談依頼のレポートを閲覧できます。

  • 具体的な設定手順は「閲覧ポリシーを設定する」を参照してください。

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