誤って受けてしまった面談結果を消しでもう一度受けてもらいたいときや、依頼対象の誤り・退職者対応などで結果を残したくないときに使います。この記事では、面談結果を削除するタイミングと手順について説明します。
この機能でできること
完了済みの面談結果(録画・文字起こし・スコア・サマリーなどを含む一式)を削除する
必要に応じて、削除後にもう一度同じ対象者へ面談を受けてもらう(再依頼)
前提条件
必要な権限: 管理者のみ(編集者・メンバーは削除できません)
対象: 完了済みの面談結果のみ(実施中は削除できません。組織インサイトレポートが作成済みの面談依頼に紐づく面談結果も削除できません)
結果: 削除は取り消せません(復元できません)
いつ削除するか
次のようなときに使います。
対象者本人から、面談結果の削除を求められた
依頼に含める必要のない人を対象に入れてしまい、その人が面談を受けてしまった
誤って面談を受けてしまった結果を消し、もう一度受けてもらいたい
退職者対応など、結果を残さない方針がある
削除すると、その面談結果は画面上からもファイルとしても消えます。削除前に、本当に消してよいかを確認してください。
削除する前に知っておくこと
消えるのは、その人の面談結果だけです(録画・文字起こし・スコア・サマリーなど)。質問セットとしての面談や、面談依頼そのもの、ほかの従業員の結果は残ります
削除理由の入力が必須です
履歴一覧からの削除では、取り違え防止のため対象者の氏名を再入力します
レポート詳細からの削除では、氏名の再入力は不要です(確認ダイアログのみ)
「削除後、もう一度面談を受けてもらう」にチェックすると、再依頼できます(回答期限を過ぎている場合は再依頼できません)
組織インサイトレポートが作成された面談依頼に紐づく面談結果は削除できません
履歴一覧から削除する
履歴一覧を開きます
対象行のメニュー(「…」)から「削除」を選びます
対象者情報を確認します
削除理由を入力します
必要なら「削除後、もう一度面談を受けてもらう」を選びます
確認のため、表示されている対象者の氏名を入力します
「削除する」をクリックします
レポート詳細から削除する
対象のエンゲージメントレポート(履歴詳細)を開きます
画面のメニューから「削除」を選びます
削除理由を入力します
必要なら再依頼のチェックを選びます
「削除する」をクリックします
詳細画面では、いま開いている対象者が明確なため、氏名の再入力は求められません。
削除できない場合
実施中の面談結果は削除できません
組織インサイトレポートが作成された面談依頼に紐づく面談結果は削除できません
管理者以外のロールでは削除メニューを実行できません
回答期限を過ぎている場合、再依頼のチェックは使えません(削除自体は可能です)
よくある質問
Q. 削除した面談結果を元に戻せますか
A. いいえ。復元できません。
Q. 削除すると、同じ人にもう一度受けてもらえますか
A. ダイアログで「削除後、もう一度面談を受けてもらう」にチェックすると再依頼できます。期限切れの依頼では再依頼できません。
Q. 編集者でも削除できますか
A. いいえ。管理者のみです。
Q. 組織インサイトレポートを作成した依頼の面談結果は削除できますか
A. いいえ。組織インサイトレポートが作成された面談依頼に紐づく面談結果は削除できません。


