面談(質問セット)を作成し、従業員への依頼に使える状態にする方法を説明します。
この機能でできること
面談名・説明・開始/終了メッセージを設定する
質問を最大10件まで追加し、一問一答または深掘り質問を選ぶ
下書き保存、または利用可能にして依頼作成できる状態にする
前提条件
必要な権限: 管理者・編集者
面談を新規作成する
作成画面を開く
グローバルメニューの「面談」をクリックし、面談一覧を開きます
「新規作成」をクリックします
基本情報を入力する
面談名(必須): 対象者にも表示されます(100文字以内)
説明(任意): 目的や注意事項(500文字以内)
ガイダンスメッセージを設定する
開始メッセージ(任意): 入室時にAIが最初に話す内容(1000文字以内)
終了メッセージ(任意): 最後の質問のあとにAIが話す内容(1000文字以内)
開始・終了メッセージは1〜2文程度にすると、読み込みが早くなります。
質問を追加・設定する
質問は最大10件まで追加できます。各質問で次を設定します。
質問文: AIが聞く内容(500文字以内)
タイトル: 質問の見出し。AIによる自動生成も可能(50文字以内)
質問形式
深掘りの方向性(深掘り質問のとき): 最大2つまで選択、または「方向性を定めない」
想定時間
「入社年月日」のように短い確認でよい質問は「一問一答」を選ぶと、面談時間を短縮しやすいです。
保存する
保存: 「下書き」として保存します
保存して利用可能にする: 面談依頼を作成できる状態になります
面談を編集する
面談一覧から対象の面談カードをクリックします
基本情報・メッセージ・質問を変更します
質問の並び替え(ドラッグ&ドロップ)、複製、削除ができます
「保存」で手動保存できます。編集中は自動保存も行われます
他のユーザーが同時に編集している場合は、競合の警告が表示されます。画面の指示に従って対処してください。「編集を破棄」で最後の保存状態に戻せます。
入力ルール・制限事項
よくある質問
Q. 一問一答でも補足質問されますか
A. 回答が曖昧・的外れなどの場合は、AIが短い補足を行うことがあります。十分な回答があれば次の質問へ進みます。

