いつも「AI面談」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
面談の質の向上と、管理者さまの運用負担の軽減を目的とした新機能を、2026年8月31日の週および9月7日の週にかけて順次リリースいたします。
提供時期は前後する可能性がございます。
8月31日の週にリリース予定の機能
面談中の質問生成、設問の設計、レポートの表示に関する3つの機能を提供します。
1.過去の面談内容を踏まえた質問生成(パーソナルメモリ)
以前は、面談中にAIが投げかける質問は、その回の対話をもとに生成されていました。
本アップデートにより、対象者の過去の面談内容の文脈を保持したうえで質問が生成されるようになります。
毎回はじめから状況を聞き直すのではなく、前回からの変化に踏み込んだ質問ができるようになります。
2.設問設計をAIがアシスト
以前は、面談の設問は管理者さまが一から考える必要がありました。
本アップデートにより、面談の目的と、結果をどのように活用したいかを入力すると、AIがその目的に沿った設問案を提示するようになり、設問設計にかかる負担が軽減されます。
3.個人インサイトレポートに「離職予兆」「異動の意向」「配置見直し示唆」を表示
以前は、これらの情報は組織インサイトレポートでのみ確認できました。
本アップデートにより、個人インサイトレポートでも確認できるようになり、組織全体の傾向だけでなく、面談の目的に沿った形で対象者ごとの結果を捉えられるようになります。
※画像はサンプルです
9月7日の週にリリース予定の機能
面談を受けた本人向けのレポートと、「依頼」の管理に関する2つの機能を提供します。
1.面談を受けた本人向けのレポートを追加
以前は、面談結果を確認できるのは管理者さまのみでした。
本アップデートにより、面談を受けた本人が、自分が話した内容や前回からの変化を振り返れるレポートを確認できるようになります。スコアなどの点数は表示されません。
本人にも面談を通じた変化・進捗が伝わることで、次回以降の面談における回答の質の維持にもつながります。
2.「依頼」のグルーピングに対応
以前は、面談の「依頼」は1件ずつ管理する必要がありました。本アップデートにより、複数の「依頼」をグループとしてまとめて管理できるようになります。本機能単体では運用上の大きな変化はございませんが、今後提供を予定している組織・個人ダッシュボード(過去の面談結果からのスコア推移などを時系列で確認いただける機能)の基盤となる機能です。
お問い合わせ
各機能の詳細な操作方法については、リリースにあわせて別途ご案内いたします。
ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にカスタマーサクセス担当までお問い合わせください。今後とも「PeopleX AI面談」をよろしくお願いいたします。

